100を真似て1になる

何もかも中途半端だけど全部楽しい

こんにちは、文系院生です

こんにちは、文系院生です。

院生というものは、正直なにとも言いがたい立場です。

本当に人それぞれ。

 

私は自分がやりたいこと、楽しいこと、好きなこと、またそれらをするために必要なことしかやりたくなくて、

 

かつ一度きりの人生、自分にしかできないこととかあるんじゃなかろうか?

 

というイタいほどのアオい思いと幼さに溢れたわがままから、就職よりも進学じゃあ!と大学院進学を選びました。

後悔はしていないけれど、おかげで悩みは増えたなって思います。

 

一方で理系、および工学系の知り合いの院生たちは研究に忙しそうで、なんか、こんな感じの自分が同じ院生を名乗ってしまって大変申し訳ございませんと頭を下げて回りたくなります。

ある友人は心理臨床の分野で進学し、論文、実習(だったと思う)とバリバリに経験を積みながらヒーヒー忙しそうにしております。ほんと、ようこなすわ。すごい。

とも思えば心理の分野でも少し違う分野になれば、少し違う形で、学会に出る〜実験のお手伝いが〜とで忙しそうにしてる。

 

あれ、暇そうな院生、自分しかいない…

やっぱり各院生に頭を下げて回らなければ。

 

そもそも私はとても不出来な人間です。

周囲はとても頭のいい人たちばかりで、あらためて自分は思考力が足りていないなと日々痛感しています。(思考力ってなんだろうね)

 

そういえば私は教育畑におります。ですが、教育畑の院生がみんなこうだということは真っ向ありません。私だけです。

 

でも正直、趣味が楽しすぎる。

あと、アルバイトが楽しすぎる。なんせキャリア5年目。後輩の方が多いし、色々理解できてきて、楽しい。評価も信頼も感じられて、自分でもアルバイト先のためになりたいって思う、超都合いいアルバイター

 

でも将来については不安ばかり。

動き出そうにも、石橋を叩きに叩いて叩き割ってしまうので結局どこにも渡れない、動き出せない。

 

表現したい。

自分の好きなものを通してでも、なんでもいい。何をかわからないけど、表現したい。

ひとつその方法として考えたのが研究者でした。

 

いちおう、まともに目標を持って進学しました。

 

でも研究者って門戸狭いし、自分なんかが通用するのか。チャレンジして、いつまでもズルズルと…だなんてことはいやだ。人生は短い。

もうじゃあ好きなことだけする。そのために一番嫌な「意思なく生きる」ことを選択しようか。

 

そう思って日々逃げては向かい合い、また逃げて…を繰り返しています。

 

長くなりましたが、ばっちりモラトリアムにはまっている自分がたらたらと、くどく書くブログです。頑張って続けたいと思います。

 

ここまで読んでくれた方がいたならば、大きな感謝を。