理由

すべての出来事には何かしら理由があって、原因なくして結果は起こらない。そうは言うものの、人間の感情だけはそうもいかず。

今日もなんでこんな気分でこんなことをどこかに書きたいと思ったのか理解できないままこんなことをしてる。たぶんここにはもう二度と来ない。

 

ん~、でももしかしたらもう一度くらいは来るかもしれない。

よくこういうこと書いてると後に黒歴史的な扱いになるから、たぶん誰にも教えないし、自分でも存在すら忘れてしまうかもしれない。

 

じゃあなんでこんなこと始めてみたんだろう。

理由は簡単。チマチマと面倒な愚痴を聞きたいなんて人はいないだろうし、大切な友人や家族に話す気分にもなれない。それくらいとりとめもなくて、決して聞いた人の気分を良くするものではないから。

 

(こんな口調で書くもんだからきっと後で黒歴史になるんだ)

 

日記に書くには長くて疲れる。

パソコンのキーボードでぽちぽちしてるほうが断然早い。そういう時代。

 

こういうチマチマとした悩みとも言えないほどの考えをしているんですって、誰かに知ってほしい気もするけど、誰にも知られたくない気もする。

自分のことを面倒な人間だって思ってほしくない。

 

私は人の目をガンガン気にするタイプだし、できれば周囲の人には「あの人はいつもあっけらかんとしてて人生楽しいんだろうな」って思っててほしい。

できれば自分でも自分のことを「お気楽なやつ」って思っていたい。

 

人生はできるだけ楽しく過ごしたい。

でもパリピな感じでは生きたくない。

 

じっくりと、いろいろなものに向き合って、もがき苦しんで、それでもいい人生だったって思える人生がいい。

死ぬ時に後悔なんて抱えていたくない。楽しい人生だったって思いたい。

自分の人生の何かがどこかに続いていてほしい。

たとえば子孫。たとえば学問や社会の塵のひとつでも構わない。

 

私は私の人生を私として存分に生きるために今を生きたい。

今をしっかり生きて、次に繋げたい。

 

でも怖い。挑戦するってすごく怖い。

頑張りたい自分と、怖くてたまらないから、今すぐにでも諦めて色んな言い訳を用意したい自分と、でもやっぱりそんなの私の生きたい私の人生じゃないと思って肩ひじ張ってる私がいる。

 

だから今日も誰かにこの不安を聞いてほしくて、怖くて、でも自分の不安を誰にも知られたくなくて、でも誰かに力を貸してほしい。背中を押してほしい。

こんな弱虫で怖がりで情けない私の面に誰にも気づいてほしくない。

 

しっかり者のくせあっけらかんとしてて、なぜかいつも緩やかに楽しそうで、

夢を持ち夢を追い、家族が大好きで、そんな自分だけを見ていて欲しい。

 

こんな自分が好きで嫌いです。

よくあるセリフだな。